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タイタンの銀座 [ライブ]

2週間くらい前、6.12タイタンライブ@時事通信社ホールに行きました。
仕事場の社長がチケット取ってくれて、デザイナーの女の子2人と総勢4人で参戦。
爆笑問題、生で見るの初めて!うれしー。
若手やタイタン以外の芸人勢も出演していて、気づけば3時間&盛りだくさんでした。

各出演者が出る前に舞台のスクリーンに
いろいろな小説からの一文が映される形式は、知的な演出だなあと。
あと、音楽がジャズやソフトロックやガレージロックが流れていたのがナイス選曲♪
タランティーノの『デス・プルーフ』で女の子たちがクルマの中で歌ってた
グループ名の長いあの曲も使ってたし。
(Dave Dee, Dozy, Beaky, Mick & Tich の"Hold Tight"です。)

爆笑問題の出番は一番最後、トリ、メインエベント。
それまでに、いろんなタイプの出演者が登場。
ツッコミ猿が相方のゆりありく、弁護士の角田龍平、
ジャック・バウワー(のマネする人)がいるどきどきキャンプ、
瞬間メタル、阿佐ヶ谷姉妹and many more。
パックンマックンも出て、Yahoo!知恵袋に書かれてる
自分たちのあることないことにバシバシ文句言ってて
2人ともツッコミって感じの勢いが気持ちよかった。

中でも自分が特にツボだったのは
宮地大介のヨーロッパの拷問についてのラジオ大学と
長井秀和の芸能ニュースを勝手に社会問題に結びつけちゃう
(はるな愛→男なのに女→偽造問題とか)ネタ。
2人ともブラックなギャグを表情変えずに何気なく言うところが
モンティ・パイソンぽくて好みなのかも。
あとと松田優作を熱く語る太田を完コピしてた人も面白かった!
口調だけじゃなくて手の動きとか立ち姿まで似てて親戚の如し。

生爆笑問題、基本的にイメージと変わらないけど
昔、『鉄腕DASH』の公開録画を見に行った時に
生TOKIOが出てき時の光り具合に似てる!と思った。
太田はテレビよりスマートっつうかさらに細いっ!
田中はあんなに早口でしゃべってるのに言葉はハッキリ聞きやすいのがスゴイわ。

全演目の終演後、太田&田中が出演者を紹介していたので
司会っぷりも見られてフリートークなこっちのノリも面白かった。
太田がはしゃいだりワザとムキになったりしても
田中の軌道修正とツッコミがあるから
安心して見られる、あのバランスが好きなんだよねえ。
同世代だから、勝手に親しみ持ってるってのもあるし。

この日の芸人さん達、テレビに出ている人が多かったみたい。
コメントで「○○○○に出ました。」というのを聞いて「そうなんだー」と思ったり、
一緒に行った皆さんは結構知ってたから自分が一番世間知らず。
すっかりCSのプロレスと映画しか見なくなったもんねえ。
地上波のバラエティでよく見てるのサンジャポくらいだし。
今のバラエティって、賑やかすぎてうるさく思えてダメなんだよねえ。
あとCMで中断してダブって始まるのがイラッとするし。
こういうライブだとネタじっくり楽しめるのがいいわ。
次の日、アゴの関節痛かったし。(いかに笑ったかという証)


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はじめてのロッド [ライブ]

3.14 ロッド・スチュワート@さいたまスーパーアリーナに行きました。
洋楽聴き始めた中学生の頃からファンだったのに、ライブ見たのは初めて。
あまり日本に来ない人だから、日本で見られるチャンスはないのかなあ、
と思っていたから、(お互い)生きてる間に見られてよかった!

オープニングではロッドのヒストリーを凝縮した映像が流れて
これがWWEのCMばりの派手でスピーディな編集でカッコイイんだわ。
最後に"RODFATHER"って、"GODFATHER"をパロディにした
タイトルとロゴで締め。芸が細かいねえ。

初の生ロッド、ダンディだったねえ。雰囲気も体型もイメージのまま。
あっ、歌声もね。

曲は、スローなのがいいなあ、と。
"Tonight the Night""First Cut Is the Deepest"etc.昔は地味に思えた曲が
今は光って聞こえるんだよねえ。
"I'm Sexy"とか"Hot Regs"あたりのアップテンポな曲は
目の前で歌ってるロッドには合わない感じがしたし(CDで聴くのは好きだけど)
自分も今のロッドにアップテンポな曲を求めてないんだなあ、と思った。
今回、FACESの曲は歌わなかったけど、スローな曲ならハマると思うから
次の機会があったら聴きたいなあ。

本編第1部の終わりの方で「ウチの娘も歌手なんだけど…」のMCで娘登場。
ロッドと一緒に歌うのかと思いきや、父ちゃん奥に引っ込んで
娘が1人で2曲歌っそのまま休憩タイム。
RODFATHERって、これだったのかい!と脳内ツッコミ。
ショーは休憩も入れて2時間で、娘の時間と
第2部ではコーラスの女性が歌ってた時間もあるから、
ロッドの実働時間は1時間半くらいじゃないかな。
体力の温存なのか、2時間動きまわるミック・ジャガーが超人なのか…。

ロッドの曲って、結構、他人の曲というかカバーが多いんだよねえ。
曲紹介で”This song by〜"って言っててあらためて気づいたよ。
この人の場合、彼が歌えばロッドの曲になっちゃうところが
one and onlyなヴォーカリストだよねえ。

いつか大会場じゃなくてBLUE NOTEとかCOTTON CLUBとか
Billboard LIVEとか(どれも行ったことないけど)
飲みながら聴ける、大人のライブハウス的な会場で見てみたいなあ。
ロッド、休憩中に客席で飲んでもいいから!

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伝説との遭遇 [ライブ]

伝説の正体は、 Flower Travellin'Band。
10.5日比谷野音の再始動ライブの感想を。

オープニングアクトにJohnny,Louis&Charとこれまた前座に贅沢使い。
なんて言いつつ、彼らの曲ちゃんと知らなかったけど
BB&A(Beck, Bogert & Appice)とかのトリオのハードロック好きなら
楽しめるでしょう、と思ってたら正解。
JL&C目当ての人も結構いたようで、曲紹介するたび客席から熱い反応。
熱心なファンが多そう。

で、FTBの前に、内田裕也氏登場。Wooooo!
歌じゃなくて紹介役、MC YUYA。
カナダからの凱旋帰国ライブ@東京体育館で、キャパ1万人のところ
2,000人しか集まらなかったのは、海外行ってる間に
フォークブームになってたのが惨敗の原因だとか
ジュリアン・コープの『Japrocksampler』に
"FTBは日本のNO.1ロックバンド"と紹介されているetc.

裕也さんのMCで真打・FTB登場。
1曲目に"Make Up"とは出し惜しみナシ。
「この曲、CMで曲知ってて耳に残ってたなあ。
当時は小学5・6年生だったらFTBは知らなかったけど。」とタイムスリップ。

ニューアルバムはまだ買ってないので曲を聞いたのはライブが初めて。
明るい曲があったり、昔とはまた違う雰囲気。
中でもちょっとグラムロックっぽい曲が気になる。

ツアー続きのせいか、ジョーさん、声出づらい箇所も。
でも"Shadows of Lost Days"は完璧!
この曲、アルバムの中でも特に好きなので
「生で聴ける日が来るとは…(>_<)」と感激。
「この1曲だけに¥6,000(チケット代)払ってもいい!」って思ったくらい。
そのあと、"Satori Part2"や"Hiroshima"も聴けたし
頭の中は70年代と2008年のマーブル模様でした。

正直、ロックバンドのノリというか雰囲気としては、FTBよりJL&Cの方が強く感じた。
音はタイトなのに余計なチカラが入ってなくて
MCはなんとも飄々としているところが、自然だなあと。
一方、FTBは気持ちにチカラが入っていたと思う。
そりゃ35年ぶりだからそうだよねえ。(JL&Cもブランクはあるけどもっと短いし。)
個々で活動してはいても、あらためてメンバーが揃って
かつてのノリを出すのは、技術だけじゃない何かが必要なんだろうなあ。
と、後追い聴きのくせに言ってみたりする。
自分が贅沢言ってるだけなのかもしれないけど。

ライブの最後でジョーさんが感謝の言葉を伝えながらウルッとしていたのは、
本当にうれしいんだなあ、と見ているこっちもしみじみ。
これから海外でもライブをするそうなので、
現地のJapanese Rockファンにも伝説を目撃して欲しいなあ。

このライブに行って気づいたんだけど、
内田裕也とカール・ラガーフェルドって似てる!
白くて長い髪・黒スーツ・サングラス&コワモテ(?)なところが。
…って、ライブと全然関係ないよ!

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落語の夜 [ライブ]

6.7 立川談志・立川志らく 親子会@三鷹市公会堂を見に行きました。
落語は演芸場で何度が見たことがあるけどずいぶん昔だし
自分以外は仕事場の落語ファン3人(以下落語部と表記)だから
プロレスと違ってビギナー気分の参戦。
(チケットありがとうございましたm(_ _)m)

談志は知名度あるベテランで、その世界に詳しくなくても知ってるし、
プロレスで言ったらビギナーが見る長州みたいな存在でしょう、と勝手に繋げる。
レジェンドくくりってことで。
今回のように、師匠と弟子が登場する舞台を"親子会"と言うそうです。(初めて知りました。)

志らくの噺を聞いてたら、ところどころに他の噺家へのおちょくりが出てきて
「案外毒があるんだー、モンティ・パイソンみたい」
舞台ってテレビではできないネタも入れられるもんね。

最近の一発芸系の笑いって面白いと思えなくて
お笑い番組もうるさく&慌ただしく感じて見なくなったけど
落語はコメディ映画見てる感じに近くて、流れがせかせかしていないところが
気持ちいいなあ、と思った。
なだぎ武や芋洗坂係長みたいなストーリーのある笑いは好きだから
彼らは落語と通じるものがあるのかも。

落語って、ホント、扇子と手ぬぐいと噺だけの
ミニマムな要素で見せるなあ、と、今更ながらに感心。
衣装も大がかりなセットもGCもなくて、
情景やキャスティングを思い浮かばせてくれるもんね。
お客さんの頭の中にそれぞれ映画監督がいたはずデス。

落語部の男の子から「談志、ヤバイですよ。」と聞いていたので
どんな具合かと思ったら…確かにヤバかった!
あっ、この場合のヤバイは、今どきの"スゴイ""カッコイイ"じゃなくて、
正真正銘の"ヤバイ"です!
天国への階段が背中に見えそう、という。
落語部の皆さん、「今まで一番声出てなかった」って言ってたし。
でも、力のない声の向こうから、毒はバシバシ感じた!
生きてる間に見られてよかったー。
ビートたけし、高田文夫、太田光がリスペクトする存在だもんね。
自分のツッコミの師匠(と勝手に思ってる)高田文夫は
立川藤志楼として、落語のステージも人気もだったし。(本とCDでしか知らないけど)
藤志楼・談志の親子会、見てみたいけど、今からだと幻の競演だろうなあ。

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貴重なちょっと年上アイドル [ライブ]


BON JOVI@東京ドーム、
2日目のWOWOWの生中継だった日(1.14)に参戦。
席着いて思ったのが、「私はBON JOVI運がいい!」
アリーナの前方(Bブロック)センター寄りで
ステージのメンバーもスクリーンもよく見えた!
まあ、BON JOVI見る時は脳内カメラが自動的に
マルチアングルforリッチー・サンボラになるんだけどね。(笑)
前回は腕骨折してて痛々しかったけど
今回はお元気そうでなにより。

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初詣は東京ドームへ。 [ライブ]

あけましておめでとうございます。
元旦は、いつもお世話になってる美容師さんと
Kinki-Kids@東京ドームへ行きました。

席はアリーナだったけど、ステージがニューアルバムφ:ファイの
カタチになってるらしく、変則的で、MCの時、座ると
メインステージが見えなかったのがちょっと残念。
(2人の顔はスクリーンで見てたけどね。)
φのカタチ、上から見てみたかったなあ。

元旦は光一クンの誕生日でもあるので、ケーキが出てきて「おめでとう!」
ケーキのイチゴ、次々口に入れて(計10個)、サルの頬袋状態に。
アイドルなのに〜。でもそこが面白いんだけどね。
光ちゃん、29歳かあ。

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