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音楽は繋がっている。 [音楽]

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THE BAWDIESのルーツ本『THE BAWDIES:THIS IS MY SOUL』に付いている
ROY(Vocal&Bass)選曲のソウルミュージックCDを聴いていたら、あることを発見。
『バーレスク』でクリスティーナ・アギレラが歌ってる
「Tough Lover」って、エタ・ジェームスのオリジナルなんだあ!と。
ソウルに詳しい人なら映画見た瞬間に気づくと思うけど
自分はあまり詳しくないので、"発見"だったわ。

彼らってSMALL FACESとかTHEMとか、60年代イギリスの
音が黒っぽいバンドに通じるものがあると思っていたけど、
こんなにソウル好きとは、この本を読むまで知らなかったなあ。
20代なのに渋い音楽に詳しくて、こっちが勉強になるですよ。

"ソウル系のアーティストは高齢の人が多いから
亡くなって見られなくなってしまった人もいるので
好きなアーティストを見られる機会があったら見ておいた方がいい"、
といった意味合いのことがいくつか書かれているんだけど、
アーティストの年齢に関わりなく、その通りだなあと。
バンドだって解散しちゃったら見られないしね。
自分はジェームス・ブラウンのライブを一度だけ見たことがあるけど、
「あの時、見ておいてよかったなあ」と思った。

THE BAWDIESファンには若い人達が多いだろうけど、
自分と同世代(40代)の知り合いに
「ロック好きなら絶対気に入ると思う」と教えたら
サイトやラジオでチェックして好感触だった。
若いバンドだと思って敬遠している人がいたら、もったいねえですよ。
男子限定ライブや女子限定ライブがあったけど
40歳以上限定ライブもやってくれないかなー。
MCで「父兄参観みたい」とか言われたりして。

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