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紙の建築で支援 [その他]

Casa BRUTUS(5月号)を見ていたら
紙の建築で有名な坂茂設計事務所(SHIGERU BAN ARCHITECTS)
「東日本大地震 津波 支援プロジェクト」に取り組んでいて
寄付を募っていることを知りました。
避難所の間仕切りや仮設住宅を紙で作ってます。

ずっと前に紙の建築物のことをCasaで知った時、
紙で建物が出来るんだーと驚いたけど、紙のぬくもり感が心地よさそうだし、
廃棄する時の環境への負担も少なそう、と印象に残ってました。
阪神淡路大震災の時も仮設を作っていたということなので
その時の経験も活かされているんでしょうね。

5/9(日)の朝日新聞には、2009年のイタリアの地震で壊れた
音楽院のホールを紙の建築で再建して、コンサートが開かれた
という記事があったので、紙の建築は仮設が終わったあとの
先々もいろいろなかたちで活躍しそう。

こういう、使い道や支援される相手が見える寄付は素直にいいなと思う。
寄付をした人にはメールで報告を送るそうなので、
継続していることが伝わるように配慮しているのを感じる。

サイトには寄付した人の名前が載っているんだけど
もし、タイガーマスクとか、デューク東郷とかで寄付したら、
そう載せてもらえるかなあ。
よっしゃ、まずはその名義の口座を作らなくては!
(そういうことをする所ではありません。)

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