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英語に違和感 [映画]

シャーリー・マクレーン主演『ココ・シャネル』の予告編を見ていたら、なんだか違和感が。
彼女がシャネルを演じてることにじゃなくて、会話が英語だったから。
シャネルってフランス人だし、フランスが舞台なのに、
なんで皆さん日常会話が英語?って思ってしまった。
そういう映画はたくさんあるから、今まで殊更気にならなかったのに。
蝶野のように奥さんがドイツ人だから
2人共通で理解できる英語で会話、というパターンなら分かるんだけど。

じゃ吹替や日本の舞台はどうなのよ?となるけど
こっちは別物として受け止められるから、それはそれでOKなんだよねえ。

たぶん、どこの国の話だろうが、英語なら世界のマーケットに
通じるだろう的なものを、自分で勝手に感じてるだけなんだと思う。
実在の人物ものの映画は結構好きだし、作品自体には興味はあるけど
もし見たら「この人達、英語堪能なフランス人だなあ。」って思いそうだなあ。

『縞模様のパジャマの少年』も見たいんだけど
ドイツ人の少年とユダヤ人の少年が、英語で会話してたんだよねえ。
あー、我ながら細かい&うるさいなあ。


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