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私がテンコジについて思ったニ、三の事柄 [プロレス]

10.11全日@後楽園を観戦。
全日、久しぶりだ〜。1年ぶりかな。

オーブニングMC・F4の大和のしゃべり&仕切りの上手さに
「SMAPの中居ちゃんみたいだー」と思ったり、
雷陣vs諏訪魔の雷陣壮行会仕切り直しマッチでは
ファンの期待と温かさを感じたり、
近藤の全日入団→近藤・カズvsYASSHI・TARUのVM離脱ケジメマッチで
近ちゃんの正攻法な闘いに全日の一員としての決意を見たり、
平井がVMに加入した時の微妙な空気もなんとも面白かったり。
(普通に第1試合に出てたのに、ここにも登場とは。完全にノーマークだったよ!
思わぬ人選だけど、名伯楽・TARUのオジキの手腕に期待。)

と、いろいろ楽しんできたけど、今回見に行こうと思った一番のポイントは
「天山・小島、略してテンコジだ、バカヤロー!」です。
新日時代のテンコジも知ってるけど
今またなんで人気があるんだろう?と気になったんで、その秘密(?)を探りに。
2人ともベビーだからってだけじゃないはずだし、
「友情タッグ」として昔よりさらに盛り上がってるなんて
キミたちはAerosmithか!と。(←復活後の方が売れたので)

この日の試合は、みのる・ケアの世界タッグに挑戦。
それにしても、コジ、ベビーに戻って、イキイキしてるよねえ。
小橋が「絶対王者」なら、コジは「絶対ベビーフェイス」。
今後のレスラー人生はぜひ「ベビーバカ一代」で。
天山がヘッドバットしてる時、エプロンで控えながら一緒に頭振ってたり
コジがラリアットにいく時、相手の名前じゃなくて
「天山、天山、天山!天山ー!!!!」って気合い入れてる
その雄叫びまでもが友情含有率100%。
天山の世界一のファンはコジなんじゃないかな。

試合見てて思った!
30代後半の一児の父×2人が純粋に「友情」と言っているのが微笑ましいんだって。
タッグだと「信頼」という言葉はよく使われるけど、
「友情」と正面切ってハマるのがこの2人なんだなあと。

みのるはテンコジのことを"リバイバル"・"90年代の名曲"・"古いタッグ"etc.と叩いてたけど
私から見ると『リーサル・ウェポン』『ダイハード』『インディ・ジョーンズ』あたりの
シリーズもののアクション映画みたいな感覚なんだよね。
昔から見てる人にはおなじみの存在で、新しいファンも楽しめるところが、テンコジと通じると思う。
まだやってんのか、と言う人もいると思うけど、登場したらなんやかんやで沸く人が多いところも含めて。

コジのブログ読むと、ホント、天山との仲のよさが微笑ましいんだよねえ。
天山からハートマーク入りのメールが来たなんて、これまたラブリーな衝撃!
もう「友情タッグ」を超えて「相思相愛タッグ」と呼びたいっ!

それにしても、今年の天山は波瀾万丈・踏んだり蹴ったり。
ケガで長期欠場→復帰後、自分が作ったユニットGBHから追放される→飯塚と友情タッグ→
飯塚が裏切ってGBH加入→天山孤立→コジのHelp→テンコジ再始動
と、上向きになったきたと思いきや、この試合の数日前に路線バスと接触事故。
大事には至らず試合に参戦、という激動の2008 年。
こんな大変な目にあってるがゆえに、注目&人気が集まってるという。
GQやEsquireのMen of the Year2008に入れて欲しいよね。
自分が映画監督だったら、ドキュメンタリーを撮りたい!
で、カンヌorベルリンorベネチアに出品。
こんなに旬な存在、『情熱大陸』あたりで特集してくれないかなー。
あっ、『わくわく動物ランド』でもいいや!

タイトルマッチは残念ながら負けちゃったけど
こんなに感想を書かせるタッグ、それがテンコジ!


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