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英国ジョークは心の故郷 [DVD]


前から気になってた『リトル・ブリテン』をレンタルで見た。
(まだファーストシリーズのVol.1だけど)
いやー、こりゃ『モンティ・パイソン』育ちにはたまりませんな!
ギャグのシニカルな切れ味も、イギリス英語の響きも、なんだか懐かしい気がしたなあ。

マジメな顔でおバカなことをやるノリに「おおー、イギリスっぽいな〜」
本人(キャラ)が真面目なほど、おかしさが増すという。
『モンティ・パイソン』もそうだったけど、権威を笑うギャグも結構ある。
生徒に厳しい先生が、実は一番ダメダメだったり。
あと、オカマ・ゲイキャラも多いよねえ。
自分をレディだと思ってる女装のエミリー、町唯一のゲイ(だと思ってる)ダフィド、
首相に恋する補佐官セバスチャンあたりは、英国版・おネエMANSがあったらレギュラーにしたいッス!
エミリー見てたら、STONESやQUEENの女装を思い出したよ。英国文化の伝承?

『モンティ・パイソン』は映画や歴史や文学etc.アカデミックなネタも多くて、
元を知らないとピンとこない所もあるけど(逆にそこが勉強にもなるんだけど)
『リトル・ブリテン』の方は、どこかにこんなヤツいそうだよなあ
というのをデフォルメしてるから、とっときやすいと思う。

アメリカのコメディも好きだけど(『オースティン・パワーズ』大好きだし
『俺たちフィギュアスケーター』見たいし)
やっぱりイギリスのコメディは水が合うなあ、とあらためて感じたねえ。
イギリスのギャグって、ノリだけの一発芸や単なるバカ騒ぎにはない、
あの鋭い見方が好きなんだなあ。
ドリフや欽ちゃんやひょうきん族が笑いの学校なら、
イギリスのコメディはホームステイ先、心の故郷ということで!


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